レギュレーションIが始まってから考えていたことをすべて書きました。後で振り返りたいからね。
とても長いからいつもと違って最初に簡易版を書いてみました。そこだけ読めば大丈夫です。

・コンセプト
単体技に強いテラスタルを持つ伝説枠×全体技に強いテラスタルを持つ一般枠
・背景
テラスタルの世代だからこの世代が終わる前にテラスタルと心中したかった
・要点
古き良き受け攻めスイッチ
フォーカスレンズとテラスタルの相性がいい←みんな気づいてないんじゃないか
サンダーが見えない勝ち筋を大量に持っている
良くも悪くも立ち回り全振り構築だから上手いなら勝てるし下手なら負ける
・選出
ミライオーガから入ってガエンサンダーをクッションに受け回したい この選出が理想
その選出が成り立つ相手ばかりじゃないからテツノワダチやウーラオスで対面を崩したり流したりしてから受けに回る
・相性
黒バドレックスザマゼンタと晴れ系統には相当有利
ミライドン黒バドレックスとミライドンザマゼンタがかなり無理 初見には強い動きがそれぞれあるけど再戦だと勝てなくなる 白バドレックスやルナアーラと組んでる場合は有利だからミライドンが単体で無理な訳ではない
それ以外は気持ち有利くらい
・戦績
疲れてくると一気に負けるから見た目の勝率はやや低めに出るかも
7/20 2rom1900


最終日は少し違ったパーティを使っていました。考え方はそのまますべて引き継がれているのでたぶん別のブログにはしないと思います。ミライドンを生贄にサンダーをカイリューに、テツノワダチをザシアンに進化させました。

8/1 最終24位


サブは最終日5時くらいに最高1974。
以上となります。ここまで読んでいただきありがとうございました。
🫧
それではいつものブログが始まります。
テラスタルから始まり、ダブルバトルを抽象的に捉える考えを書きました。そういう話が好きな人はきっと損はしないと思います☘️
はじめに
レギュレーションGは竦みのゲーム。ある伝説と組めるポケモンが非常に限られていて、流行りを追いながら型を変えたり伝説の選択を変えるゲーム。僕はORASシングルと非常に似ているゲーム性だと考えています。ガルーラと組めるのはゲンガーやガブリアス。ボーマンダと組めるのはナットレイ。でも、ガルーラは最速ねこすてみかもしれないしグロパンひみちかかもしれない。ボーマンダはりゅうのまいかもしれないしりゅうせいもんじかもしれない。
じゃあ、レギュレーションIはどうだろう…?
コンセプト
ポケモンを選ぶより前にテラスタルを決める
→ 数値で受けれるレギュレーションIなら型の噛み合いを超えるためにテラスタルを使えると思えたから。
ある対戦において一般が弱い条件は、全体技に巻き込まれて相手に攻撃の手数を払わせることなく倒されることだと考えています。
裏返すなら伝説の高火力単体攻撃に破壊されても隣の伝説を守れているから物凄く大きな損失でもない。そもそも伝説環境で採用されやすいこのゆびとまれやいかりのこなは単体高火力に有効に働くから、無意識にみんな気づいていることかも?
一般が弱い条件を減らすため、全体技に強いテラスで徹底します。全体技に強いテラスおよびそれを切ることに意味があるポケモンの特徴を探していきます。特徴と噛み合うように伝説枠を決めて、伝説枠と相性のいい一般枠を採用するという流れです。
よって、今回の構築の組み方は
一般枠のテラスタルを決める→伝説枠のテラスタルを決める→伝説枠の種族名を決める→一般枠の種族名を決める
となります。
一般枠のテラスタルについて抽象的に考える
一般枠は相対的な数値の低さから火力の高い単体攻撃が受からないと行動が取りにくい。倒されても伝説が着地し直すから問題ないとも言えそうですが、それだと一般枠はなんでもいいことになってしまいます。実際にそういう対戦は存在すると思いますが、構築を組む段階で一般枠をクッションのまま捨てる想定をする必要はありません。一般枠に価値がある前提で組んでおき、必要がなかったら対戦の流れで切ればいいですからね。
一般枠に価値を持たせるという側面から考えてみましょう。
火力の高い単体攻撃に対する考え方は、
①元々のタイプが単体攻撃に優れている
②テラスのタイプが単体攻撃に優れている
③行動保証アイテムを持たせる
の3通りです。
まずは行動保証アイテムの考え方から見て行きます。
きんちょうかんの影響で半減きのみは価値を生み出さなくなりました。よくないですね。
きあいのタスキは高速全体+高速単体に行動担保が取れないため選出できる構築が限られます。
こだわりスカーフは高速スカーフやテラスという裏目を抱えながら、ウーラオス以外はまもる択も発生します。一般ルールであれば隣の火力が低くて目的の方向に2回攻撃を選択できる状況も多いですが、9世代かつ伝説ルールでは選出画面でそこまで安定しません。まもるに強い全体技持ちスカーフも伝説対策のワイドガードに巻き込まれてしまいます。
そもそも9世代のスカーフが扱いにくいと考えているのもあって、行動保証アイテムの考え方は諦めることにしました。
行動保証アイテムの考えに関しては7世代でこちらに書いていたことがあります。
「じゃあ9世代なら単体攻撃に対してテラスで解決すればいいのかな?」と思うかもしれませんが、単体攻撃に対して何でもない一般枠にテラスを切るのはリスクがあります。相手視点での処理手順が不明だからです。
例えば、ウーラオスvsザマゼンタを想定してみましょう。ウーラオスにボディプレスを放ちたいのか、ドラゴンテラスやくさテラスですいりゅうれんだを無視できるから放置したいのか僕らには分かりません。ここでウーラオスにゴーストテラスを切って相手に放置を選択されたらどうでしょう。そのテラスには価値がないどころか今後他のポケモンにテラスを切れないため価値がマイナスとも言えます。
このようなテラスの価値を満たすには隣も似た耐性を持たせる必要があります。隣がハバタクカミやルナアーラであればボディプレスは択にならなくて、ゴーストテラスの価値が明確になるということ。黒バドレックスザマゼンタならザマゼンタにゴーストテラスがあり得ますよね。テラスタルという曖昧な世代において再現性はそういうところに埋め込まれていると思っています。適当に無効にするのは面白いだけなんですよね。
ところで、ハバタクカミのみずテラスはカイリューと耐性が似ていて、ウーラオスのゴーストテラスはハバタクカミと耐性が似ていて、ゴリランダーのじめんテラスはガチグマと耐性が似ていて、ガオガエンのくさテラスはゴリランダーと耐性が似ていて、ガチグマのどくテラスはカイリューと耐性が似ています。レギュレーションF,Hではこのようなことを意識していました。
しかしながら、これは単体攻撃が多いルールのお話です。レギュレーションFのときに多くの人が感じていたと思いますが、レギュレーションEの単体攻撃版というのが僕の感想です。逆向きに辿ると、レギュレーションEではこの考え方は通用しません。レギュレーションEと似ているレギュレーションIでは強力な全体技を持つ伝説が多く存在し、採用率もきっと高いでしょう。
レギュレーションE,Iにおいて、似ている耐性をテラスタルで作る考えで組むのは得策ではありません。パーティを組むときに無効テラスで負けるようには組まないはず。僕のように受け方向からパーティを組む人なんて珍しいくらいで、多くの場合において攻め方向からパーティが組まれていると思っています。ザマゼンタのためにゴーストテラスを切ったら黒バドレックスのアストラルビットで倒されてしまう。このアストラルビットが存在するルールだから、単体に強いテラスは上手く使えないんです。
よって、一般枠に求められている要素は単体攻撃に対してテラス以外で行動が保証されており、全体技で縛られている状況でテラスを切ることに価値のあるポケモンだと考えました。
ようやく方針が決まりました。それでは全体技に絞って具体的なテラスタルを決めていきましょう。
一般枠のテラスタルを決める
ノーマルテラス
想定偶発対面は黒バドレックス。全体技ではないものの間接的な巻き込み対象としてルナアーラ。
めいそうまで巻き込んで詰まされないように物理アタッカー。
黒バドレックス対面でテラスを切る裏目はテラパゴスと想定し、かくとう打点持ち。
みずテラス
想定偶発対面はカイオーガ、白バドレックス。全体技ではないものの間接的な巻き込み対象としてコライドン。
どちらもS操作が絡んでいると想像できることから時間を枯らせるまもる持ち。
カイオーガ対面でテラスを切る裏目はかみなりと想定してHD配分。
白バドレックス対面でテラスを切る裏目は同構築に含まれやすいミライドンとゴリランダーと想定して、それらのポケモンが来る前に逃げられる交代技持ちクッション。あるいはミライドンの上から縛れる盤面に持ち込めるじめん打点と素早さの高さを兼ね揃えたアタッカー。
汎用枠としてガオガエンを採用したいことから一般枠が3枠埋まったので、方針を考えるのは一旦凍結。残り1匹は採用する伝説や残っているアイテムの兼ね合いも大きいため、潜りながら考えていくことにしました。
ここからは伝説に切る曖昧なテラスを考えていきます。それに紐づけられる形で一般枠の種族名を後から決めていくという流れです。
伝説枠のテラスタルを決める
むしテラス
高速物理全体が存在しない環境なので特殊全体を受けられる形にしておくと対面構築の押し込みに選出を制約されにくく、物理全体には素早さを取れていることから立ち回りで十分対応できると想定してDが高い伝説。
Dが高い伝説の欠点はいかくでも軽減できない高火力単体物理のザマゼンタになるので、相方候補の攻撃技と自身のヘビーボンバーを前提として耐性が悪化しないむしテラス。特殊全体を数値で取って、物理単体をタイプで取るのが伝説枠として最も曖昧なテラスになっているという考え方です。
伝説枠の種族名を決める
Dが高いむしテラス伝説を使うにあたって候補はミライドン、黒バドレックス、カイオーガ。
ミライドンと黒バドレックスは同速を回避するためにタスキスカーフチョッキ辺りの行動保証と組み合わせた方が綺麗と考えて、むしテラスカイオーガ。
カイオーガであれば物理全体の白バドレックスにタイプ有利を取れているため全体技と向き合いやすいのも間接評価しています。
カイオーガが相手のみずウーラオスを強化してしまうことから、すいりゅうれんだで貫通されて終わる盤面を形成しにくい伝説が相方候補になるはず。相方のテラスの切り方が曖昧であることからテラスが残っていない可能性も考慮しなくてはいけません。
カイオーガがそこまで黒バドレックスに強くなくミライドンにも安定しないので、この2匹に対してテラスタルに依存せず撃ち合えるスカーフミライドン。
一般枠の種族名を決める
一般枠の構成を思い出すと以下となります。
ノーマルテラスかくとう物理アタッカー + みずテラス交代技持ちクッションorみずテラス高速じめんアタッカー + ガオガエン
ノーマルテラス格闘物理アタッカーとして、カイオーガと相性のいいみずウーラオスを選択。
みずテラス交代持ちクッションとして、ボルトチェンジサンダーを選択。
ゴリランダーを殴れるぼうふうを必中で扱えて、テラス前の白バドレックスおよびテラス後のミライドンゴリランダーから先回りで逃げられる交代技を自然に採用できる2点。
素のタイプを活かした間接的な巻き込み対象としてザマゼンタ、グラードン、ランドロス。これらに対してミライドンからの引き先として使いやすい。
でんき耐性のないカイオーガを使っている弊害でミライドンが面倒だったので高速じめんアタッカーも採用することに。ミライドンの上から殴れてみずテラスの弱点を隠せて、白バドレックスとゴリランダーにアイアンローラーで大きなダメージを期待できるテツノワダチ。

机上論で組まれたパーティがこちら
シーズン30の最高レートが1850くらい。最終日で最高150位くらいです。なかなか悲惨な戦績ですね。ずっと300位くらいをうろうろしててすぐ寝ました。

最初にも貼りましたが最終的なパーティがこちら
・シーズン30との変更点
カイオーガ hbcおんみつマント → hdフォーカスレンズ
ミライドン どくテラステラバースト → フェアリーテラスマジカルシャイン
サンダー ボルトチェンジ → はねやすめ
テツノワダチ has → ads
ガオガエン フレアドライブ → まもる
結局のところテラスタルから考えるという軸はそこまで間違ってなくて、軸以外の周りが間違っていた。そういうパターンもあるんですね。型を少しずつ見直したら改善されました。
構築を考え続けるというのも大切なことなのかもしれません。
単体紹介

シーズン中盤

シーズン終盤
C ねこだましダメージと合わせてクリアチャーム白バドレックスを2発で倒せるくらい(たべのこしやチョッキはサイクル展開に移行)
D C217こだわりメガネゴーストテラスてだすけアストラルビットを11/16で耐える(一撃必殺を避けるくらい)
S まひした黒バドレックス抜き+無振り系の90族や少し速いタケルライコを抜けたらいいなくらい
単体技に強いテラスタルを持った伝説枠 その1
ザマゼンタのボディプレス、ミライドンのイナズマドライブ
間接的な巻き込み対象としてコライドンのインファイトおよびアクセルブレイク、ゴリランダーのウッドハンマー
むしテラスしおふきで採用してたら勝てなかったのがすべての始まり。原因を探し続けて、耐性テラスは確定数をずらす行為に価値があるのに、しおふきと確定数をずらす考えの相性がよくないと理解しました。しおふき採用だとテラスを切るターンが前に寄っていって、耐久値を活かして下から受けて相手の型を判断していくという強みが消されてしまっています。
この問題はこんげんのはどうを採用すると解決できそうですが、こんげんのはどうは確定した盤面で進めにくいという致命的な欠陥があります。対面系の構築ならそれでもいいのですが、サイクルと低命中は絶望的に相性が悪いです。
命中率を上げる方法を片っ端から列挙して、フォーカスレンズだけは周りのポケモンと速度感が一致すると判断しました。じゅうりょくなど味方からのサポートを入れるくらいなら、大人しくおいかぜかトリックルームを展開してしおふきをするべきです。
フォーカスレンズなら単体で完結した上で必中までもっていけます。低速系伝説の白バドレックスはトリックルームを起動してくれると必中になりますし、カイオーガミラーはかみなりを撃つ機会の方が圧倒的に多いです。グラードンはサンダーの欄で後述する動きをするので殴り合いの関係にならなかったりします。黒バドレックス、ザマゼンタ、ザシアン、コライドンに必中なのがとにかくすごい。パオジアン、ウーラオス、エルフーン、ハバタクカミのタスキ破壊に失敗しないのもすごい。
カイオーガにフォーカスレンズを持たせる懸念は他のアイテムと違って初手に刈り取られる危険があるところ。ダブルのランクマは対面構築の多さがすごい。
火力上昇アイテムを持ってゴーストテラスアストラルビットを押し付けてくるプレイヤーを無視できない頻度でマッチングしますよね。受けループ対策を入れるか切るか問題と近いと思っていますが、僕は受けループを切りたくないので解決する方向に。
悩んだ結果として、HDに多く振って擬似チョッキオーガとして動けるターンを作ることにしました。性格をおだやかで使っていた時期も長かったのですが、ザマゼンタや白バドレックスに火力が足りてないというところで少し妥協することに。ヘイラッシャのじわれ1発でサイクル破壊されたら負けでいいという判断のもと、ダブルの受けループにも同じく一撃必殺は切るという考えで11/16。
アストラルビット+ボディプレス×2を耐えるようになった方が役に立っていますね。あとミライドンに無理やりテラス切って居座りやすい。強さを知ってしまうとHD振りしか使えないですね。

C ぼうふうで無振り黒バドレックスを乱数2発96.8%
ねこだまし+ぼうふうでH振りコライドンが落ちるくらい
D ザマゼンタと同居する黒バドレックスに貫通されにくいようになるべく多く
S タケルライコのTODを意識して準速抜き
全体技に強いテラスタルを持った一般枠 その1
カイオーガのしおふき、イーユイのねっぷう
間接的な巻き込み対象としてウーラオスのすいりゅうれんだ
せいでんきペリッパー。カイオーガと関わりが多いポケモンなのでミライドンより先に書きます。この構築におけるサンダーの役割は非常に多いです。とても信用しているので選出回数も多いです。
カイオーガvs晴れ伝説、カイオーガが居座り続けて勝てる相手ではありません。一方で、雨下で晴れ伝説も居座れないとも言えますね。晴れ伝説は流したカイオーガが後ろにいるターンに攻撃することで崩しを成立させてきます。
このターンに対するカウンターから考えて、カイオーガ繰り出し+ぼうふうでコライドンを崩せて、ウェザーボールでグラードンを崩せるサンダーを崩しの軸に据えました。流れたカイオーガを再度着地させてアクセルブレイクやだんがいのつるぎで削れてしまったなら、こちらの攻撃で倒すか耐久配分を大きく削るかテラスを切らせるかの3択を押し付けられていて、いずれも後発のスカーフミライドンと合わせて有利です。サンダーの反撃をチョッキやテラスで耐えてくるなら択が消えたミライドンという最強のポケモンで上から一掃できるから。
それでいて晴れと同居率が高いルナアーラ+ガチグマに対しても強く動ける奇跡のポケモン。カイオーガ引きガオガエン+ウェザーボールガチグマ方向がトリルまもるにもワイドガードガチグマ行動にも対応です。いかく込みでやけどからげんきが受かるので、サンダー対面でガチグマが耐性テラスまで切ってきたらガオガエンでくさテラス切ってルナアーラにはたきおとすでも入れておけばいいと思います。
話を変えて、役割の拡張として真っ先に思いつくのがザマゼンタ。コライドンに役に立つ特性とぼうふうはゴリランダーとザマゼンタに強く動けるため積極的に選出をしたいです。
このとき問題になるのは同居しやすいタケルライコ。ミライオーガが釣ってしまうこともあり構築単位で重い相手。選出したいポケモンをひたすら探したものの、ミライオーガサンダーという黒バドザマゼンタに強い組み合わせを徹底した方が勝率が高いです。それぞれのポケモンを少しずつ工夫して処理ルートを作る方が好ましいと考えて、カイオーガのHD配分、ミライドンのフェアリーテラスマジカルシャイン、ガオガエンのまもる、サンダーのはねやすめを採用しました。ボルトチェンジは採用理由だけど仕方ない。そこまで押さなかったから机上だけでゲームするのは難しい。
HD配分やマジカルシャインはともかく、どうしてサンダーのはねやすめやガオガエンのまもるがタケルライコへの抵抗になり得るのかですよね。ここは大事なところなので長くなりますが説明しますね。
ミライオーガに対してテラスがそこまで有効に働きにくいタケルライコは序盤に繰り出すと択になりやすい。でんきテラスを切ってもりゅうせいぐん+しおふきとか撃たれたら負けてしまうし、フェアリーテラスは個体数がそもそも少ないけどボルトチェンジで逃げられたらカイオーガにじんらいを撃たないといけないターンが増えてしまう。もしもカイオーガがでんきテラスチョッキならそのまま負けてしまうかもしれない。そもそもテツノワダチが来るかもしれないから先に退かしておきたい。
このことから、多くのプレイヤーはタケルライコを後発にする解決をしています。タケルライコが存在する盤面を残数が少ない状況と仮定して、残数が少ない状況の勝ち筋として抽象的に取り込めるのはTOD。どこかでガオガエンのすてゼリフを1回でも入れておくだけで、サンダーのはねやすめでタケルライコに勝てる状況がとても多いです。
ガオガエンサンダーvsザマゼンタタケルライコを想定してみましょう。ボディプレスをガオガエン、ぼうふうをザマゼンタ。この動きでお互いにザマゼンタとガオガエンを倒されて、残りがサンダーとタケルライコになったらほぼほぼ負けが確定です。
このときガオガエンがまもれてはねやすめを持っていたらどうなるか。
ボディプレスをまもったときの盤面は、HPが大きく残ったガオガエン+10まんボルトで大きく削れてしまったサンダー。タケルライコは元気いっぱい。
ここからサンダーみきり+すてゼリフでタケルライコのCを下げる。するとサンダーは準速タケルライコまで抜いているから、はねやすめが確実に通ってしまう。そしたら急所を除いてTOD勝ちと世界を反転させられますね。
纏めると、ガオガエンさえ落とせれば盤面上勝ちが確定するという任意の対面にて、まもる+ぼうふう→すてゼリフ+みきり→はねやすめという流れでTODに誘えるようになります。
ルナアーラのシャドーレイ、カイオーガのしおふき、ミライドンのイナズマドライブのPPを枯らして勝ちになるパターンを追いながら対戦できるといいですね。レギュレーションGのテラパゴスはミライドン+テツノカイナに勝てないという人もいるんですけど、まもるみがわりでイナズマドライブを枯らしてわるあがきさせる発想がないだけなんじゃないかと思っていたのを思い出しました。はねやすめも似た感じです。

H 任意のねこだまし+こだわりメガネゴーストテラスアストラルビットを耐えるくらい
C 余り
S ミラーのスカーフを特定するためになるべく遅く、コノヨザルより速いラインで探して最速ウーラオス抜き
単体技に強いテラスタルを持った伝説枠 その2
ザマゼンタのボディプレス、ミライドンのりゅうせいぐん、コライドンのインファイトおよびアクセルブレイクおよびスケイルショット
間接的な巻き込み対象としてパオジアンのふいうちおよびアイススピナー
楽して勝とうとする相手から楽してレートを吸い上げるために、ミライオーガはどちらも押し付け系の黒バドレックスに有利を取れる配分にしています。てだすけならカイオーガが綺麗に耐えるし、おいかぜならミライドンが綺麗に耐える。ここをCSにするとおいかぜ+ゴーストテラスメガネアストラルビットのときに倒されるので素引きをしたくなりますが、素引きをした結果がてだすけだとガオガエンが受からなくなるので勝てません。じゃあ押し付けを想定してガオガエンから選出すればいいのでは?と思えるかもしれませんが、ザマゼンタを合わされると初手からゴーストテラスを切ってねこだましする必要が出てくると思っています。隣が黒バドレックスだとサンダー引きが間に合わないからです。あるいはワイドガードしろよって言いながらザマゼンタ対面ですてゼリフし始めるか。こういうポケモンはちょっとやりたくない。
これらを纏めて解決できるH振りは必須だと思います。能動的な選出をするために、受動的な動きをできるような型にしておく。僕はこういう考え方を好んでいます。初見殺しのために型を変にしているのではなく、盤面を落ち着かせるために選ばれた型が一般的ではなかったという流れです。

A 10まんばりき+ミライドンのボルトチェンジで無振りミライドンを252/256
B エレキシード発動時にB211(B+1)ザマゼンタのボディプレス確定耐え、A238ブリザードランス確定3
エレキシードとB上昇クォークチャージ発動時にA211(A-1)けたぐり確定3
D C187ミライドンのこだわりメガネりゅうせいぐん確定耐え、C200近辺のこだわりメガネりゅうせいぐん乱数30%くらい(C205のとき乱数50%)
S 最速ルナアーラ抜き
全体技に強いテラスタルを持った一般枠 その2
白バドレックスのブリザードランス
間接的な巻き込み対象としてウーラオスのすいりゅうれんだ
盤面をぐちゃぐちゃにできるすごいポケモン。
想定選出はミライドンであり、ミライドンの相方候補の白バドレックスにテラスを必要としない耐性が評価されています。ランドロスには変えられません。サンダーもこおり技受からないですからね。
エレキシードを持たせることで同居しやすい白バドレックスやテツノカイナに非常に強くなり、たまに見かけるミライドン+ザマゼンタの組み方にも一度はボディプレスを気にせず突っ込むことができます。ミライドンさえ流せばしばらくむしテラスカイオーガが暴れられるので、何も考えずに10まんばりきから入れるのが偉いところ。中盤に火力が足りていればこちらのミライドンで相手のミライドンを崩せる盤面を狙って作れます。序盤のミライドンは倒すことじゃなくて流すことに意味があるんです。
ところで、クォークチャージとエレキシードには奇妙な仕様があります。
ミライドンとテツノワダチを同時に投げるとクォークチャージの判定が先に入ってB+1、S×1.5。
ミライドンとテツノワダチをずらして投げるとエレキシードの判定が先に入ってB+1、B×1.3。
この仕様を利用してミライドンとも白バドレックスとも組まれやすいテツノカイナに非常に強い行動を作れます。
クォークチャージでAが上がっているテツノカイナに対して、アイアンローラーを好きな方向+すてゼリフをテツノカイナ方向からミライドン着地を選択。1ターンでクォークチャージを2回発動させることができます。すると、テツノワダチはB上昇クォークチャージに変更、テツノカイナも現在の能力ランクが参照されることからB上昇クォークチャージに変更されてテツノカイナをしばらく放置する盤面を作れます。ミライドンに全くけたぐりが入りません。
これによってミライオーガワダチガエンというテツノカイナに勝つ気あるのか怪しい選出が自視点でのみ安定選出に変えられます。ガエンワダチが着地してるとき限定の行動にも思えますが、逆にこの組み合わせ以外ならミライオーガのどちらかが着地しているはず。というか着地している。どちらもかくとう耐性テラスなので盤面によっては対面撃ち合いにも移行できますね。
ちなみにこの例だとエレキシードが先に発動しているのでBが上がるのは当たり前に思うかもしれませんが、後ろにいるテツノワダチを着地させてエレキシードを発動させてもB上昇クォークチャージとなります。すてゼリフからテツノワダチ着地でエレキシードとクォークチャージを発動させると白バドレックスに強い。10まんばりきですら全然入らないですからね。
はたきおとすがミライドンと白バドレックスの両方に強く、特に白バドレックスに対するガオガエン着地でクリアチャームが見えてしまっても、はたきおとす+すてゼリフで擬似いかくを通すことができます。ガオガエンがはたきおとすとサイクルパーツが居座るという弱い動きだから相手視点は全然いいけど、隣がはたきおとすとガオガエンはサイクルパーツのままだからかなり苦しいはず。というかこの動きが通った対戦は負けた記憶がないですね。
ミライドンと同居しやすいルナアーラのメテオビームも弾けるので、アイススピナーと比べるまでもなく必須だと考えています。

A カイオーガ、白バドレックス、ヘイラッシャを削るために振り切り
全体技に強いテラスタルを持った一般枠 その3
黒バドレックスのアストラルビット
間接的な巻き込み対象としてルナアーラのシャドーレイ
想定は黒バドレックス+テラパゴス。それ以外にも黒バド系の対面構築に持っていくと、この記事の最初に長々と書いたテラスタルで全体技を切る動きが作れて強いって話です。
黒バドレックスと同居しやすいオーロンゲを削りやすく、カイオーガ+化身ランドに投げたいポケモンが足らなくなりやすいのでれんげきの方がいいと思います。対面系に対してはアクアジェットの方が盤面が安定するからです。
テラスタルのところで散々書いたので大丈夫だとは思いますが、ノーマルテラスタルは相手が勝つために必要な行動の手数を増やすために切ります。通ったら勝てるから切るという考えはちょっと危険すぎるかもしれません。ノーマルテラスタルを切ったターンにサイコキネシスを被弾していたらどのポケモンのHPを保護できているのか?を考えて切ると、無効テラスタルというつまらないものを面白いものとして扱えるようになると思います。隣のポケモンのHP保護に失敗していたらきあいのタスキを残してすいりゅうれんだが通っているというトレード。テラスを切れば必ず手数で得をできる。再現性があるからバレても強いまま。
無効にするのが目的にならないように、バランス進行を考えていきましょう。僕はこのパーティに限らずバランス進行を取りやすいように組んでいると思っています。何かを受け取る代わりに何かを差し出す。人狼を見つけた占い師は吊るべきです。

D ミライドン、ルナアーラ意識でなるべく高く
全体技に強いテラスタルを持った一般枠 その4
カイオーガのしおふき、ガチグマのじしん
間接的な巻き込み対象としてミライドンのイナズマドライブ、ウーラオスのすいりゅうれんだ
まもるとサンダーの組み合わせがいろいろすごい。かくとうに対してまもる+サンダー引き、ガエン引きサンダー着地でいつまでもガオガエンが倒されません。これをしているだけでボルチェンやこんげんで相手を削りつつ、せいでんきが引っ掛かるのがいいところ。このサイクルの過程でせいでんきを嫌って伝説側にかくとう打点が飛んでくるパターンも想像できますが、それで困る盤面ならフェアリーテラスかむしテラスを切って居座れるようになってます。
相手のカイオーガをミライドンで崩すのは意外と難しいので、みず耐性テラスすてゼリフからウーラオス着地を行える選択肢を作っておくのが大切だと思っています。白バドレックスを巻き込めるみずテラスとミライドンを巻き込めるくさテラスでかなり悩んでいますが、確実に勝てる切り方を作りやすいのはミライドンだと考えているのでくさにしています。
そういった訳でカイオーガへの選出率が非常に高いのですが、同居する白バドレックスに対してもまもるが有効です。テラスを切っていないカイオーガとガオガエンがトリックルーム中の白バドレックスに繰り出しやすいにも関わらず、繰り出した後の行動が安定しません。カイオーガを居座らせたらくさテラスタネばくだんが飛んでくるかもしれないし、それをケアしてむしテラスこんげんを選択してもガオガエンに10まんばりきやインファイトが飛んできて倒されると後ろがテラスを切れないミライドンだから勝てない。
技スペース的にタネばくだんと10まんばりきが同居しないことに着目するとまもるが強い技となります。カイオーガとガオガエンのどちらを崩しやすい白バドレックスなのか判断できると同時にトリックルームの時間も稼げるからです。どちらの技も含まれている場合はねこだましをまもれない型なのでガオガエンが有効に働きます。
そもそも白バドレックスは技範囲を取っている型の場合ほぼ確実にいかくが通りますね。いかくが通らないなら技範囲が狭いとも言えます。だからクリアチャームの可能性があってもおにびを持っていないガオガエンを投げていいんです。相手の型を対戦が始まってから制約するという役目がある限り腐らないのですから。ミライドンと合わせてコライドンにも一緒の考え方をします。
選出例
黒バドレックスザマゼンタと晴れ伝説からレートを吸えるだけ吸ってください。
ミライドンやカイオーガは知恵比べだと思って気合を込めた盤面探索をしてください。
・出せたときいちばん強い選出
ミライオーガ ガエンサンダー
・黒バドレックスザマゼンタ
ミライオーガ ガエンサンダー
・黒バドコライ
ミライオーガ ガエンウーラ
ミライオーガ サンダーウーラ
・黒バドテラパゴス
ミライガエン オーガウーラ
オーガガエン ミライウーラ
・黒バド(初手からすごいことしてきそう系)
オーガウーラ ミライガエン
・コライルナ
ミライオーガ ガエンサンダー
・ミライルナ
オーガワダチ ミライガエン
出したくないポケモンがいたらサンダーに変更
・ミライザマゼンタ
ミライワダチ オーガガエン
出したくないポケモンがいたらサンダーに変更
・ミライ白バド
オーガワダチ ミライガエン
ミライワダチ オーガガエン
出したくないポケモンがいたらウーラオスに変更
・オーガ白バド
ミライオーガ ガエンウーラ
ミライガエン オーガウーラ
・オーガザシアン
ミライウーラ オーガガエン
オーガウーラ ミライガエン
出したくないポケモンがいたらサンダーに変更
立ち回り
上記の選出をしている考え方を纏めます。
・黒バドレックス
・ザマゼンタ
サンダーとガオガエンでそれなりに有利だと思います。むしテラスが裏目になる相手が殆どいないので、さっさとカイオーガにテラスを切ってこんげんで突っ込み続ければ残数有利になっていると思います。そしたらTODの選択肢が大量に出てくるはずなので、ミライドンの圧とすてゼリフを使って逃げ切ってください。むしテラスはほぼほぼ1ターン目から切っている印象です。
ザマゼンタに限らず、黒バドレックス+何かの伝説といった構築にサイクルが無理そうならノマテラウーラオスを持っていきます。ガオガエンが無理な構築は対面が殆どであり、対面にはノーマルテラス×きあいのタスキ×まもる貫通×アクアジェットのタスキ破壊で有利を取れる想定で組んでいます。
・ミライドン
ミライドン+カイオーガということでミライドンは当たり前にきついです。おそらくこの構築で唯一不利な伝説となっています。ミライドン白バドレックスだとテツノワダチが一生倒されなくて有利なので、それ以外を立ち回りで突破して耐える感じですね。まあ、意外と耐えられます。
少しでも一貫を切れるようにテツノワダチとガオガエンを持っていくしかないと思います。テツノワダチのみずテラス、ガオガエンのくさテラスを切るタイミングを間違えないことが何より大切です。
周りによってはサンダーかウーラオスを連れていくしかないときがあるので、サンダーならエレキフィールドを枯らしてはねやすめによるTODを狙い、ウーラオスならインファイトを1回入れることを目指してください。
・コライドン
・グラードン
サンダーとガオガエンを選出して、4匹でくるくる回していれば殆ど負けないと思います。晴れに嫌がらせしているような構築になってますし、ここで稼げるだけ稼いでください。ミライドンと同居してる場合はテツノワダチのクォークチャージの使い方に頭を使って最大値を目指すゲームが始まります。
カイオーガを削られないようにしないといけないのは普通のパーティの話。このパーティはサンダーが大ダメージを与えられるターンなら気にせずカイオーガを繰り出していいです。間接的にカイオーガと晴れ伝説でトレードするのが大切。
・カイオーガ
とにかくガオガエンが刺さる相手なので余程のことがなければガオガエンを持っていきます。選出画面で黒バドレックスやカイオーガをみたらガオガエンを連れていくところから考えるのを徹底してほしいです。もう1匹は周りに依存しますがテツノワダチになるはずもなく、サンダーかウーラオスのどちらかになります。
黒バドレックスと同様にガオガエンを中心にサイクルを回していきますが、ガオガエンを投げられない場合は先ほどの理由でウーラオスの通りがいいことが多いです。
ドサイドンがいるパターンも普通に有利です。初手にミライドンがいれば1ターン目と2ターン目の盤面にはドサイドンがいるという点に着目すれば変なことをせずに勝てると思います。5ターン目くらいにボルトチェンジを放てるような盤面を想像して、1ターン目から寄せていくようには心がけています。
・テラパゴス
テラパゴスを崩すには構築単位でテラスを考えておく必要があります。高火力テラスまたは隣からの展開阻害を受けない無効テラスの2択です。例えを出すなら前者はほのおテラスオーガポン、後者はゴーストテラス物理アタッカー。
環境的には展開阻害が黒バドレックスになっているので、ノマテラウーラオスで盤面を反転させて勝ちにいきます。コンセプトには忠実に行きましょう。
最近は黒バドレックス以外のテラパゴスを見るようにもなりましたが、ガオガエンを絡めてTODを狙いながらウーラオスを通す流れは変わらずできるので殆ど負けないと思います。動きのなかにガオガエンを混ぜておけば対面系なのか型判別する猶予もありますからね。ガオガエンとウーラオスを並べるとねこだましインファイトをケアしないといけないから、ウーラオス引きすてゼリフでミライドンウーラオスを並べれば次のターンに凄いことが起きるかもしれません。
最後に
情報が溢れている時代にはいろんな考え方があるけれど、すべてを拾っていたら中途半端なものにしかならない。パーティを組む上で前に強くて今流行ってる構築を想定したいか、それとも今強くて次流行る構築を想定したいか。僕は前者にも後者にもなりたくない。レギュレーションに用意されたゲームならいつでも勝てるパーティを探したい。
僕は構築記事を読まないし、大会も見ないし、タイムラインも見たくないからフォロー0からやり直しました。僕にポケモンの話をする人は最近見かけた構築の話をするのはやめてほしいです。新しい話には興味が持てません。。。
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初めてシングル2100を超えたときに強い人から通話に誘われて楽しみだったのに、終わってみたらすごく嫌な気持ちになったのを思い出しました。◯◯さんのパーティがどう、調整がどう。ポケモンの話ができると思ったのにポケモン勢の話ばかり。
今でも仲のいいシングル勢とは話すときもいつも楽しかった。ガルーラのゴツゴツメットがどう、ギルガルドのとおせんぼうがどう、ないしょばなしのモーションが長いからTODがどう。後から知ったのですが、前者の人はシングル2150くらい。後者の人はシングル2190くらい。前者の人はそこからのシーズンで全然勝てておらず、ポケモンは自分で考えている人が強いと学べた世代でした。
あのときポケモンを好きな人に出会えなかったら今ごろやっていなかったかもしれない。出会いというのは不思議なものです。だから魔女の旅々を読むのがすきだし、構築記事を読まないという矛盾を抱えながら偶然を作るために構築記事を書いているんですよね。
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さいきん対戦の様子がちょっとおかしいかも。誰かのBo1特化のパーティは今も最大値を取れるのか。公開されて最大値を取れなくなってしまったから無理なことをしないといけなくなっているのか。それとも違う使い方をされてしまっているのか。レギュレーションそのものに問題があると思っているのだけれど、リスクもリターンも最大すぎて勝率50%の押し付けから逃れるのが難しい。
みんなの意見を拾ったみんなのためのパーティではなくて、自分の意見を拾った自分のためのパーティ。自分が使ったとき最大値になるのはこっちだと思っています。これからも私だけの水族館みずのワールドを管理していきたいです。
だからみんなも、自分の考えには素直になってみてほしいかも。